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2011年05月30日

わきがの手術

前節でお話したまず、直視下摘除法というわきがの手術に関してですが、
直視下摘除法とは、脇の下を3cmほど切開してわきがの臭いの元になるアポクリン腺と発汗を起こすエクリン腺を医師が目で見てチェックしながら切除していく手術です。

わきがの手術には、脇の下のシワに沿って4cmほど切開して行なう剪除法というものがあります。
剪除法は脇の下の皮膚を剥離して裏返し、アポクリン腺とエクリン腺を一つ一つ切除していきます。そのため、他のわきがの手術よりも手術時間が長くかかるようです。

また、わきがの治療には保険が適用されているものとされていないものがあります。
保険によるわきが手術はそんなに高くない値段で受けることができますが、美容外科などで行なわれているわきが治療では保険適用がされていないため
高額な治療費になることもあります。

病院によってわきが手術の保険適用の判断にばらつきもあるようなので、一つの病院で保険適用外と診断されたとしても、
他の病院で適用であると判断されることもあるようです。


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posted by OPERATIO at 08:52| わきが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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